シューマン Faschingsschwank aus Wien Opus26 より 「Allegro」、「Intermezzo」 終わりました。
今までは、すべて先生に曲を選んでいただいていましたが、次の曲は のん母が決めることになりました。
やりたい曲なんて、たくさんありすぎて決められませんが、決めました。
Ravel の 「Menuet Antique」
譜読み、楽しいです!
発表会後お休みしていた練習曲としてのTschaikowsky, Die Jahreszeiten も再開。
季節違いですが、September(Jagdlied)
残り3曲(2,4,7)となりました。
これまで どれだけ弾いてきて、この先何曲弾くことができるでしょうか。
更紗(司)ウツギ

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発表会当日、先生からのプレゼント 
次のスコアは、シューマン「ウィーンの謝肉祭の道化」です。
ピアノは、やはり西洋の音楽を奏でる楽器という気がしますが、頭では理解でき、まことに素敵と感じても、曲の持つ鼓動や情景が日本人には・・特にこの「謝肉祭」というのは、農耕民族には真には理解しがたいものだなー。
とはいえ、バッハの後のシューマンの(不協和音一歩手前の)微妙にはずしてくる感覚もまた、心地よく楽しいです。
こちらは 和の花 (チューリップ入ってるけど)
桃の節句に。
日本犬のん は、
今日も お手玉を 転がします。
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http://www.shirakawa-hall.com/toppage02.html
にて、
とても緊張して、思わぬところで2,3音をはずしたりしましたが、なんとか流れを止めることなく、いけました。
スタインウェイとホールのすばらしい音響を楽しむことができました。

やみつきになる・・かも?
撮影席が後ろの方に限られていたため、程よいボケ具合の写真。
おかげで、ブログにUPできた・・?
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吉永小百合さん主演の映画「母べえ」のTVCM。
聞こえてきた曲にびっくり!
佐藤しのぶさん歌うその曲こそ、発表会で弾くコラール
「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる BWV.639」
映画では最後のシーンで流れるらしいです。
今日も外の小屋で寝るのかな? のんちゃん。
冷たいお水もへっちゃらだし。
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くりかえしやっている 基本中の基本 「ハノン」ですが、21番からを、メトロノームに合わせて。
あえて 88もしくは92(調によって変える)のテンポで、という試み。
これが案外やりにくい。
アラ、ムラ が顕著に。
ぎりぎり速いテンポの方が ごまかしがきくし、遅いと合わせていけます。
この練習、バッハには 効果的かも。
さて、そのバッハですが、(発表会の曲 バッハ・ブゾーニの「コラール前奏曲」です)
CDを聞いた のん父さん、
「もっと けたたましい 曲の方がいいんじゃない?」
発表会らしく ショパン、リスト といったところも候補にはあがっていたのですが・・
・・・・・華やか とか 煌びやか とか言う表現は思い浮かばないものでしょうか。
めげずに練習していて
先週の評価は
「ロマンチックな曲だね」
・・・・・まだまだ手探り状態でふにゃふにゃ弾いているからかなぁ
でも、それでは いけませんねー。
そして 今週は
「なんか、宗教みたいだね」
おお、やったー!
・・・・・って、宗教曲ですから!
実に率直な感想をくれる、
こうして好きなことをさせてくれる のん父さんに 感謝!
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