スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Edit

3回目の春 が来て

あの日 棺に入り 花屋で買った花に囲まれた 写真を撮った

どうして撮ってしまったのか 

以前から死後の写真を公開はしないと決めていたのに。

私の目には 「眠っているように」見える フィルターがかかっていたのか


ひょっとしたら気が変わって いつかブログに挙げたい欲もどこかにあったかもしれない。




人間並みの儀式をするペット飼いが増えていて 我が家も例外ではなかった。

けれど、遺体の写真を撮るのは どうだ?


死の直後から
その体には血が通わず 冷たく硬くなっていき 
 
眠っているようだとか、今でも生きているようだとか   

美しいものであってほしくて 残そうとしたのが・・


残された画像には容赦ない現実

生きているそれとは違うのが はっきりと

死んでしまったものは死んでしまったものだった。



事実は変わらない 


けれど


想い は変わるから



季節が巡って

生きている者はまた一つ年をとって






あの年 行けなかったいつもの公園に 水仙が咲いていたよ。

もうすぐ 雪柳、そして桜だ。

こんな季節に あなたは いってしまったんだね。

150306non2.jpg





↓「追記」 に お知らせ です

スポンサーサイト
スポンサーサイト
2015.03.06 14:18 | Comment(8) | Trackback(0) | 思い出 | Edit

花は要らない?

思いついて 庭に少しずつ花などを地植えしている。

元が砂地というのもあるけれど、

土を入れても この砂場にはなかなか根がついてくれない。




やはり のんはもう死んじゃったってことなのかな


「ここには植えるな」 って言っているのかな

2015.02.22 21:39 | Comment(4) | Trackback(0) | 思い出 | Edit
«PREV | PAGE TOP |  NEXT»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。