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覗く犬

のんは庭にいて、よく ここからこうして家の中を覗いていました。
130331nikki.jpg
窓を汚れは
のんがガリガリした跡

この日は雨が降りだして、この後、玄関に入れてやりました。



また ある日は、
130331nikki2.jpg
確か、のん母掃除中・・・掃除機見てたのかな

開けても
130331nikki3.jpg
決してそこから上がってはきません。

小さいときに一度「いけない!」と言ったことは、すぐに覚えて、きっちり頑固に守る犬でした。

ただ じっと覗いています。
130331nikki4.jpg
吠えることもありません。

掃除の手を止めて、しばらく庭で一緒に過ごしました。
大人になってからは、大して遊ぶわけでもなく、ただ庭に出てやるだけで、満足そうな のんでした。


今日は そんな 覗きのん の スライドショー
 クリックしてみてね
  ↓
  視線



最後にのん母が抱き上げていますが、
のんは 抱っこは嫌いでしたから、それはまぁ・・こちら側の勝手な願望、スライドショー的演出 ということで。

庭で過ごすことが当たり前の犬にとって、家の中も落ち着かない様子で、

のん的には 多分
「そっちが 出て来いやー」  


私が洗濯物を干したり、草むしりなどをしていると、周りをウロウロしたり、いそいそと掘ったり嗅いだり。
普段していることでも 一緒だとなんとなくいつもより嬉しそうにしているように見えました。


でも まあ
一番熱心に覗いていたのは
やっぱり
私たちが何かを食べているとき

「何食べてるデスカ、ワタシにも くれくれ~」
ですよね。


10才過ぎた頃からかなぁ 窓をガリガリはしなく(出来なく)なっていました。



今もカーテンを開けると、窓の向こうにいるような気がします。



抱っこは所望でないよ
でも、お母さんがうれしそうだったから さ。
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2013.03.31 16:22 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit

ジョン君のつぶやき

犬小屋ー思い出になってしまった犬


シゲさんに頂きました。

しげさん 勢ぞろい


これに

余計な解説は要らないでしょう



もひとつ

ジョン君のツイッター より、いただいてきちゃった。

ジョン君と花見2


のんが、あのセーター を着ているんですよ




 

ワタシって、たいてい口閉じているの
でも、うれしいんだよ。
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2013.03.30 13:10 | Comment(9) | Trackback(0) | のん | Edit

一触即発

コメントのお返事が遅くなっており申し訳ありません。

自分のとこばかり更新して、皆さんのところへもなかなか行かず、申し訳ありません。


いろいろたまった仕事を必死でなぎ倒しております。

今日は銀行と戦っておりました。

怒り、戦い  敗れた・・・かな。

ふぅ~~



 ということで(?) のんちゃんの戦いも見てね  ぜひ!


一触即発



のんが年取ってから 犬小屋には、夜、猫さんがよく入っておりました。

子犬の頃にも
玄関で寝ているはずなのに、茶色いのが小屋にいて、一瞬のんが2匹?と ビックリしたことがあります。
茶トラの猫さんでした。


  4歳のん 
犬小屋のみはり
  犬小屋の見張り?


あっちにもこっちにものんがいたら、
楽しいな
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2013.03.28 22:02 | Comment(0) | Trackback(0) | のん | Edit

人間の都合 桜のスライドショー

私には、家族がいます。

夫、二人の子供、そして義父母(義母は昨年6月他界)

仕事も(一応)しています。


一昨年~昨年ブログを休止しておりました。

仕事上の新しい展開による多忙、それともなって受けた資格試験に運良く合格、終日の実務研修が続いたこと。

家族のことでも大きな変化、仰天するような事件などいろいろありました。

最も長期に渡ったのは
高齢の義父母が相次いで入院、療養、 介護が必要な状態になったことでしょうか(今も進行中)

家を空けることも多く、のんと過ごす時間は少なく、世話は最低限・・短い散歩と給餌のみ・・の日が続いたりもしました。

犬のことよりは、人間優先、仕事優先でした。
致し方ありません。

のんは なんの不満も言わず、庭でじっと待っていました。
少し老化を感じさせはしましたが、大きく体調を崩すこともありませんでした。

130325nikki2.jpg


ようやく暮れから義父の容態も安定したころに、のんは具合が悪くなり、2月初めに寝込むこととなりました。

亡くなるまでの一ヶ月は、のん父さんの頑張りのおかげもあり、のんの世話に専念させてもらえました。

年度末に期限のせまった仕事がたまりにたまって焦りが出始めた 3月初めに

のんは亡くなりました。


まるで 「さあ、お母さん、私のことはもういいから、もうそろそろ仕事に取り掛かりなさいよ」と いうように。


そのときは致し方ないと思っていたけれど、今思えば、
今年こうなることがわかっていれば、もっとのんをかまう時間をつくれなかったか・・

なんとかならなかったのか

もっと前に、もっと前から と

遡って考えてもキリがないことだらけ。



桜の季節ですね

桜のスライドショーです

ニッポンの犬

恐れ多くも 岩合さんの写真集のタイトルでございます。
近場の公園ばがりでの撮影、フォトレタッチでリード消しまくり 
で 何を言う! ですが、


2010年からは、のんと桜の写真もありません。

2009年 桜の散りかけた公園で。
130325nikki.jpg



お父さん、お母さん 
ゆっくり桜でも見に行きなさいよ。
私も一緒だよ
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2013.03.25 21:46 | Comment(10) | Trackback(0) | 家族 | Edit

春が来る前に 雪のスライドショー

冬が終わらないうちに、と せっせと

2着目のセーターを編んでいました。


縞セーター2

本では、かぶりのデザイン でしたが、

着せやすいように、ボタンで留めるように変更しました。


のんが倒れる前日、身ごろが出来上がり、あとは前後はぎ合わせ、ボタンをつけるばかり でした。


「もう、着せられないね」

「着せりゃーええが、着せてやりなさいよ」


寝ているのんの横で

かすむ目をこすりながら、 ボタンをつけました。



翌日、体をきれいに拭いたあとに、着せました。

縞セーター1


縞セーター4
うっすらと、目が開いたようでした。


まだまだ寒い日があるから 着せていっぱい散歩をしたくて

渋いレンガ色で縄編み、ちょっと暖かくなったら甘いピンクで透かし編みのマント、と

次々夢見て、

毛糸を沢山買ってしまったんですよ。


バカですねぇ




今年の名古屋は、ついに積もるほどの雪は降りませんでした。


2002年から2003年にかけて のん父さんが作ったスライドショーのひとつです。

是非是非ご覧ください。

冬の華


この頃は、雪の中 セーターなんか着なくてもへっちゃらでした。
若かったですね~



もう、春ですね
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2013.03.23 18:31 | Comment(8) | Trackback(0) | のん | Edit

それって 老衰?

のんが死んで数日後、買い物途中で、知り合いに出会った。

その人も犬飼いで、家の犬のことも知っているので、簡単に挨拶、報告した。


「それって 老衰ってこと?」


そのときは、あまりにすぐにバッサリ一言で言われたことに驚いたのと

老衰 という言葉を不快に感じて、

もう少し詳しく説明した。


「で、結局、老衰ってことなの?」

「・・・うん、まあそうかな」

もう面倒くさかった。




2週間が過ぎた今、不思議とその時の不快感はすっかり消えてしまった。





老衰

確かにその通りだもの。

結構な年齢まで生きて、死んでいったんだなー と。


そう悪い言葉ではない。





年取っても 少し前まで散歩もしていて、よかったねー

そういう風に 思ってくれる人もいるかもしれない。


それでいい。





  4歳の春 
4歳ユキヤナギ 
  満開のユキヤナギの前で


毎日、のん父さんとのんのことを話しては しんみりしながらも

「15年、のんがいてよかったねー、楽しかったね、ほんとにいい犬だったねー」

最後は、明るく そんな言葉で終わっています。



のんちゃん地方も
桜が咲き始めましたよ
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2013.03.22 11:02 | Comment(5) | Trackback(0) | のん | Edit

琴音号

琴音号

のんの 血統書名 です



バラにもあることを知り、

いずれは

のんの思い出として庭に植えたい と 思っていました。


バラ琴音
今日 届いたこの苗

薔薇を愛する心優しい方が、覚えていて送ってくださいました。



13kotonegou.jpg
一番は 家族を待っていた ここか と思うのですが、


琴音鉢
横の木の根が張って、硬くて掘るのに苦労しそうです。


夏の定位置
130320doudan.jpg
  ドウダンの木の下で

強い日差しを避けるのにはいいけれど、バラにはちょっと日当たり悪いかな



堀りやすいのは


ここなんですどね

         
         
         

130218nikki.jpg



しばらくは鉢植えにして、 

どこにするか 悩んで 楽しみます。



いずれは、 

のんの 骨も 庭に埋めるつもりです。

一緒の場所がいいね。



かわいい花が咲きますように 
のん母がちゃんとお世話できますように
応援おねがいします
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2013.03.20 16:40 | Comment(8) | Trackback(0) | のん | Edit

出てきてくれない

亡くなった後、
夢に出てきてくれたとか 気配を感じた とか、聞きますが、


まだまったくないんですけど

いったい いつなのかしら


3日後くらいに のん父さんが、
「水を飲む音が聞こえるんだよ」
「え?」
「水、飲んでるのかな、思いっきりゴクゴク・・」

「そう・・・いったいいつ聞こえるの?」
「夜、とか」
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
「ああ、それ、加湿器の音だわ、夜つけてるもん。」

検証してみたところ、確かに加湿器のコポコポいう音でした。

てなもんで、

庭に茶色いのがいる! と思ったら 猫

カサカサいうと思ったらなんのことはない、ゴミ箱に入れたビニール袋がエアコンの風で鳴ってるだけだったりとか・・
残念なことばかり。

せめて夢に出てきてくれないかな

そういえば、そもそも夢も見てないなぁ



130319nikki.jpg
   おーい、のんちゃん!



130319nikki2.jpg


  

あっちで楽しければいいよ
でも、いつか ね。
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2013.03.19 19:44 | Comment(8) | Trackback(0) | のん | Edit

訂正

先日の
お詫びです
に コメントを寄せてくださった ひよまん。さん のご指摘で
のん母 また とんでもない勘違いをしていたことが分かりました。
 
突発性前庭疾患」
ではなく
特発性前庭疾患」
でした。

以下 ひよまん。さんのコメントより 引用
【特発性】特別な原因が見当たらないのに発病すること。原因不明な。
【突発性】突然発生すること。

意味は特発性の方ととらえていたのですが、
「とっぱつせい」で変換していました。
「とくはつせい」ですよね。。。

ご指摘を受けて、早速訂正いたしました(まだ漏れがあるかも)


無知の上に、はやとちりや勘違いも多いのん母です。

このようなご指摘はとてもありがたいです。

ひよまん。さん、感謝です!


皆さんも気が付いたことがあったらどんどん言ってくださいね~
2013.03.19 19:12 | Comment(4) | Trackback(0) | 健康 | Edit

春の便り

狂犬病予防接種のお知らせが届きました。

3/11の記事

で、分かっていたことなので、驚きませんでした。

むしろ、そのときのコメントで
いぱおかん さん が 「存在した証として記念になるよ」 と
いいことを言ってくださってたので、

よし、キターーー って感じ。



のんが
今年の春まで生きていた証として、大事に取っておきます。



開くと
狂犬病 3


毛色は 確かに  と書かれていますが


いつの頃からか 獣医さんを通じて申請、送られてきた証明書では

白茶 になってしまったんですよ

↓ こちらを見てね
証明写真




もうひとつ、うれしい頂き物。



シゲさん
 が
描いてくださいました。
クリックで大きくなります。是非大きくして見て下さい!
さくらのん画



もう、ウルウルです。



似たポーズの

2002年 3月  4歳の のん
130318nikki.jpg
家族の帰りや 来客を ここで待っていました


こうして見ると、年を取って、柔らかい顔つきになりました。



ありがとうございました
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2013.03.18 19:06 | Comment(11) | Trackback(0) | のん | Edit

お詫び です

この度の のんのことで

前庭疾患(特発性前庭疾患)という言葉を再三使ってしまったことをお詫びいたします。

のんの場合
脳や全身状態などの詳しい検査も行っておらず、
年齢的にも 様々な要因が組み合わさっていたことが考えられます。


発作の頻度も、
年末から2月初めまでの間に 5回 と とても高く
それもまた やはり他の脳疾患などを疑うケースであったでしょう。


そういうわけで 
これまでの記述で前庭疾患が強調されてしまったことは とてもよくないことでした。


のんの様子を端的に説明する良い言葉が見つからなかったのですが、

言うならば
 「なんちゃって~」「~もどき」

・・・ふざけてもイケマセンね。




前庭疾患を経験されて、順調に回復に向かう途中であったり 今は元気に過ごしている犬さんたちも沢山います


予後が悪く、恐ろしい病気であると誤解を招き
いらぬ不安をあおるような書き方であったと、反省し お詫びいたします。





あらためて、声を大にして


前庭疾患が直接の原因となって命を落とすことは、まずありません





といいながら
この記事の中にも何回使ってしまったことか・・

ネガティブな情報ほど拡散されますから、気をつけねばなりませんね。


深く反省しております
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2013.03.18 09:23 | Comment(2) | Trackback(0) | 健康 | Edit

消えていく

亡くなるまでの記録は これで最後にします。

2月10日以降の様子は、ほぼ今までの記事に書かれている通りですが、

とにかくのんには、
直後より、反射と言えるものだけが残ったようでした。

生き物の命が終息に向かう様子を体の変化を観察的に書けば 決して美しいものではありません。

だんだんと
口の周り、鼻が乾いていき、目も乾燥のためか眼球が中で縮小していっているようでした。
体臭は消え、逆に口からは今までとは違った臭気がしてきました。
肉球もカサカサになっていきましたがその匂いは不思議と健在でした。
循環の悪さから末端から冷えていきました。
免疫力も落ち、感染が認められました。

それでも、のんはまったく苦しそうな様子もなく・・
でも それは、痛みなどを脳が認識していなかったからだと思います。

オムツ替えはもちろん、 耳掃除、点眼、爪きり、歯磨き やりたい放題
何をしてもまったく反応がありませんでした。

それなのに、排泄したいときだけは、足を突っ張り立たせると少し歩き、踏ん張ってするのには驚きました。
頭は下がっているのに。
出てしまえば、もうすぐに力が抜けて、尻を拭いてやっている間に頭を垂れて寝息をたて始めました。
その力が持続することを願って、直後に水を与えてみました。
一度は成功したが、次回からは皿に鼻を突っ込んでブクブク溺れてしまいました。

その反射も次第に弱っていきました。


最後の3日間くらいは、呼吸が苦しそうで、顔にもさすがに苦悶の表情といえるものが浮かんでいました。

最後4日間、連続で朝オシッコとウンチをしましたが、それはほとんど匂いませんでした。


私は一ヶ月、この様子を決して冷静に見ていたわけではありません。
激しく揺れ動き、迷い、叫び
・・・そして 受け入れました。


私たちのもとに来てくれ、15年と7ヶ月、一緒にいてくれた命の終わりでした。



記録は終わりますが、心の変化やその間のエピソードなど 思い出として自分の中で消化して整理してまた書きたいと思います。


ちびのん 家に来た日
ちびのん2013
 小3だった娘が抱っこ




読んでくださり、ありがとうございました


ワタシが チビのとき 
真っ黒けで びっくりしたでしょ
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2013.03.17 21:49 | Comment(4) | Trackback(0) | のん | Edit

ドクターお気の毒

のんの記録は小休止 
あまり続くと重いですからね。


昨日、獣医さんより お手紙と本が届きました。

みずほ

さっそく供えましたが、


のんにとっては 大嫌いだった獣医さんから。
 

せっかく もう開放されたー と思っているところに・・


ギョッとしているかしら。




のんの主治医さんではないのですが、

「僕は犬がとっても好きなのに、嫌われてばっかしなんですよ とほほ・・」

患犬さんには嫌われ、飼い主さんにも気を使い・・

ドクター、まことに お気の毒です



外耳炎になりやすかった のん
ヘタレで 耳の治療では 上手にのんを保定できなかったのん母。
やさしく手際よく保定してくださったスタッフさん、のんの性格を考えて無理のない治療をしてくださった先生。
ありがとうございました。



2008年の今頃。 
お手玉運び中
 春めいてきた庭で お手玉運び中



お世話になったのは 飼い主 ですね
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2013.03.15 21:17 | Comment(12) | Trackback(0) | のん | Edit

のん父さんの奇跡

昨日の続きです

2/8
あまりに目を覚まさないので不安になる。
深夜には一瞬呼吸が止まり、鼓動も弱まった瞬間があった。
翌日の受診を待てずに
夜、家でのん父さんが皮下点滴。
居間のソファに抱っこして。二人で見守りながら、効いてくれることを祈って。
針を刺しても全く反応なし。くたっとした体。 
点滴をしている間もまったく動かず、軽くいびきをかき、寝ているばかり。


2/9
朝、一瞬目を覚まし、首を上げる。 
驚くことに 立ち上がり、排便、排尿時に踏ん張るポーズを取る。
支えてやりながら室内をよろめきながら数歩歩き 排便。
慌てていたので オムツをはずしてやれなかったのが悔やまれる。
下痢だったので、尻尾通し用の穴からぽたぽたと出てしまい、不快だったろう。
昨日の補液が効いたのか と一瞬喜んだが、
その後はまたすぐ寝入ってしまい、
さらに傾眠が強まる。

4日目に入るが、口からは一切水分も取れていない
ただの食欲不振や脱水でぐったりしているとは思えない
前庭疾患後に寝入っているにしては長すぎる。
脳になにか異常があったのではないか?


のんを見ながら、のん父さんと話し合う。
補液や投薬ははたしてどこまで有効か。
それによって、回復は望めるものなのか。


2/9夕方 のん父さんも一緒に先生にご報告に。
待合で待っていると、のん父さんの電話が鳴り、外傷の緊急呼び出し。
のんと私を残し(診察が終わったらまた来る と)戻る。

のん父さんにも付いていてほしかったが、先生とは私が話す。
家で、本犬にとって無理ない方向で見ていきたい旨を伝える。
それに対する先生の反応も淡々としたもので 
ああ、やっぱりな・・と。

補液の必要性について尋ねると

「口からあまりに取れない場合、補液はした方が犬の体が楽です

その方が緩やかに低下していきます。」

この言葉で 再び ああ やはり と思いました。


お財布と車ごと帰ってしまったのん父さんが仕事を終え戻ってくるまで、待合室で待たねばなりません。
元気な頃は歩いてきたこともある病院でしたが、毛布にくるみ、体の力もないのんを抱きかかえたまま、寒い中を歩いて帰るのはあまりにつらいですから。

待っている間、スタッフや来院した方は、さぞかし気まずく間がもたなかったことでしょう。

病院の帰り、よく行った公園に寄りました。誰にも会えませんでした。
のん父さんと代わる代わるのんを抱いて写真を撮りました。
帰り道、抱いていたのんがグーッと足を突っ張りました。
家に帰ると膝が濡れていました。 オシッコをしたんだね

父と公園

母と公園
のん父さんの抱っこの方が 心地よさそうです。
のん母の抱き方だと首がガクッとなってしまいます。 ごめんね のんちゃん。



前の晩の点滴、
のん父さんは、のん母の気持ちを考えて、のんを引き止めてくれたのだ と

まさに 三途の川を渡ろうとしていたところを一旦引き戻してくれたと思いました。


9日朝の排泄後、体をきれいにしてすぐのことです
丁度のん父さんが部屋に入ってきました。
のんは、首を上げました
首を上げ、のん父さんを見つめる目はとてもしっかりしていました。


その時の写真があります。

130314nikki.jpg


これがのんが目を覚ました、目を開けてくれた最後の写真となりました。


次の瞬間には寝入ってしまいましたが、
130314nikki2.jpg
それから ずっと このように
とても気持ちよさそうに、幸せそうな顔で寝ていました。



のん父さん ありがとう
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2013.03.14 19:30 | Comment(6) | Trackback(0) | 家族 | Edit

倒れてからの記録

のんが倒れてからのことを
時系列に添って書いていきます。

2/5
昼に帰ると、窓際のカーペットにウンチが。
離れたところで 眠っていた。
今思えば 散歩が待てず粗相をすることはまずないのんが そういうときは、暮れから繰り返す前庭疾患後。
留守中軽い発作が起きていたのか?
夕方は普通に散歩。
食事も普通。
まったく元気に見える。


2/5夜の写真です
サークルにいれても  
前夜1
 まだ眠くないよー


食事中の私たちを ガン見
前夜2
 何食べてるデスか のんにも頂戴よ
この後、サークルから出して、おやつを食べる。




2/6
朝散歩、わずかに動きが悪いような気がするが、排便排尿する。
昼、発作。夕方ふらつきながらも空き地で排尿排便。
食欲なし。
夜また発作。
激しくもんどりうって倒れ、放っておくと釣り上げられた魚のように床で暴れ、危ない。
落ち着いてから、サークルで休ませる。
夜中にも発作。
排便したもので体や足が汚れ、特に肉球にめり込み、ぬぐっただけでは取れずに やむを得ず風呂場で足を洗うことに。

2/7 
発作時以外は全く目を覚まさない。朝一で獣医さん受診。
車後部座席に毛布をいれた箱を積んで、その中にいれるが、ともすれば発作のため飛び出しそうになる。
医師は眼振を確かめ
『前庭疾患ですね』
すぐさま皮下点滴 ステロイド、ビタミン投与

次回は一日置いて2/9の指示

前庭疾患の発作はほぼおさまったように見えるが、まったく目を覚まさない。

2/8
やはり目を覚まさない。
排尿は寝たまま、何のサインもなくオムツの中にしてしまう。



この3日間の
寝ている様子は普段の寝姿とは明らかに違っていました。
首ががっくり落ちて、抱き上げてもダランとして、犬のからだというより、砂袋を持ち上げているようでした。


↓「追記」に写真を上げておきます。
私は、過去にのんがとても困っていたり怒っていたり恐怖や悲しい状態であったりするときの写真はほとんど撮ってません。
撮ることができない。
しかし、このときはなぜか残しておかねばならないような気がして、シャッターを切りました。
当然気持ちの良い映像ではありませんので、お断りしておきます。



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2013.03.13 21:59 | Comment(4) | Trackback(0) | 健康 | Edit

獣医さんに報告

今日は、お世話になった獣医さんに報告し、お礼を申し上げてきました。

2月9日にはすでに家で看取るという方針を伝えてありましたので、亡くなったこと自体さほど驚かれる様子はありませんでした。


一ヶ月の様子をできるだけ手短に話しました。


原因などを尋ねる気もありませんでしたが、
話の流れで、

症状からして、やはり脳神経系統に何かが起きた可能性は否定できなく、
また、のんは心臓や甲状腺も患っていましたし、
表面には現れなかったけれど、年齢からしてもあちこちがいけなくなっていたとしても、おかしくはない、 
というようなお話でした。
詳しい検査などをしていないので、医者の立場として断定できなくて当然です。
ずいぶん言葉を選んで話して下さいました。



(前庭疾患が引き金にはなったけれども、のんはのんの天寿をまっとうしたと言ってよいですよね。)




「家で最後を迎えられたことは何よりです」

と 言ってくださいました。





2月6日夜 前庭疾患発作直後
130312nikki.jpg
ぶつかると危ないので、お風呂マットを切ったものであちこちをガードしました。
床もマットを2重に敷き、衝撃が少ないようにしました。




獣医さんへ行く前は 正直気が重かったですが、
行ってよかったです。
よかったね の ポチ お願いします
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2013.03.12 21:41 | Comment(12) | Trackback(0) | のん | Edit

届出

のんの死亡届を出しに保健所へ。

市の暮らしの情報サイト より 死亡届をダウンロードし、行ってきました。

死亡届2

鑑札と注射済票 を持参

・・のつもりでしたが、

のん母が持っていったのは 24年度注射済票 と 証明書 

のん母、毎年送られてくる注射済票を鑑札だと勘違いしていたことに、今更気づきました


ああ、恥ずかしい




でも、係の方は

登録番号を控え、

「鑑札はどうぞ記念に取っておいてください。」


・・つくづく恥ずかしい




もうすぐ、狂犬病予防接種とともに今年度の登録の季節です。

のん の分のお手間を減らせるかなー 

というのと

届いたらちょっと悲しいかな、というのもあって、

さっさと行ってきたのですが ずいぶんと間抜けな話でした。

そして
残念ながら今年度の登録名簿整理はもう済んでしまったそうで、間に合いませんでした。




2008年 3月  
08ボール
この年の「名古屋ウィメンズマラソン」(当時は「名古屋女子マラソン」)は高橋尚子選手のラストランでした
その時の記事はこちら⇒ 名古屋の春



最初の年に アルミ製の鑑札を首輪に下げたところ、のんは、動く度に鳴る音に固まってしまい、一時間経ってもつっ立ったまま動けませんでした。

あまりに気の毒で、外してしまいました。。




↓鑑札の音が恐くて動けなかったのんを励ましてね
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2013.03.11 22:11 | Comment(9) | Trackback(0) | のん | Edit

駆けていった

2月6日にのんが倒れた直後の様子は、
それまでの前庭疾患後とは大きく違いました。
深い眠りから覚めず、 その後2度の点滴をしても、また3日経っても意識が普通にもどる気配がなく
長くはない・・回復は難しい状態であると、考えざるを得ませんでした。


倒れてから、
同じようなケースはないか、この先はどうなるのだろう、 亡くなるまでの様子 など なにか手がかりを と ネット上でもずいぶん探しました。

でも なかなか見つかりませんでした。
このような倒れ方、また看取り方は (犬では)まれなケースなのかもしれません。


これから書くことは 自分の「覚え」です
覚え でしかないかもしれないけれど
あえて、できるだけ克明に、記憶をたどって書き、公開いたします。


私と同じように 「探している」人の目に止まれば幸いです。





まずは
亡くなった当日のことを、記憶の新しいうちに。




数日前から 呼吸が苦しそうで、もだえるように足を動かし、自ら気道を確保するように首を伸ばしたり、
とにかく、一生懸命息を、息だけをしているという風でした。

口や鼻からは、薄くピンク~茶色がかった液が出ていました
肺水腫なのでしょうか


前日夜からは、足の動きがしきりに走るようなそれに、変わっていました。

もう心臓も苦しそうなのに

いや、むしろ 苦しければ苦しいほど 忙しく足を動かします

それはまるで、若い頃、門を出て公園までの坂を一気に駆け上がっていったことを思い出させるものでした。

「そんなに急いで、走って・・」


それが、当日朝には ゆっくりになっていました。


「もう 着いたのかな」

「やだ、やめてよ~」

そんな会話をかわしていました。


その日は9時から仕事でした。


仕事着に着替える前に 得意な方向に寝返りをさせてやろうと思いました。

いつもは早めに支度を済ますのですが、
その日はなんとなくギリギリまで、それをしたくない気がしていました。

8時50分、
幾分呼吸が穏やかになっているように思いました。

いつもそうするのですが、寝返りさせる前に そっと抱き上げました。

「行ってくるからね、お母さんが帰ってくるまで、待っててね、待ってな(い)かんよ」

なぜか2度「待って」と2度目はのん母のインチキ名古屋弁で声をかけました。

そうして 寝床におろすと、 スーっと 呼吸が弱まりました。

見る間に見る間にさらに弱くなり、

先に出ていたのん父さんに慌てて電話をしました。

直ぐに戻ってきたのん父さん。

「ああ、のんちゃん!、のんちゃん!」

確かそんな風な言葉だけだったと思います。

しっかりとのんに触れ、しかし のん父さんは直ぐに仕事場に戻らねばなりませんでした。


私は、のんを再び抱き上げはせず首の下に一方の手をあて、もう一方を腹に回し抱きしめて耳を当て鼓動を聞こうとしていました。

鼓動はほとんど感じられませんでいた。

そうして、わずかに上下していた胸も、動かなくなりました。

顔を近づけても 口からもう呼吸をする音も、息もなにも感じられなくなりました。


はしる



のん父さんが仕事を抜け、再び戻ってきたときには、のんはすでに 静かに静かに穏やかな顔でした。




のん父さんの仕事は人間の生きるお手伝いをする仕事です。
自分の母親の時も、のん母しか駆けつけることができませんでした。
通夜や葬式の日も仕事を休みませんでした。(母親もそれを望むであろう、 と。)

この日も
のんが息を引き取る瞬間に立ち会うことはできませんでしたが、
常にのんのことを気にかけ、のん母がずっと側にいられるように、できる限りの努力と配慮をしてくれたのん父さんです。

のんを のん父さんと二人で見送ったと思っています。




長文、読んでくださりありがとうございます
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2013.03.10 22:01 | Comment(6) | Trackback(0) | 家族 | Edit

ありがとうございます

皆さま、あたたかいコメントをいただき、ありがとうございます。

幾度も読み返しています。

ゆっくりになりますが、お返事を書きます。



一昨日のことを少し。


のんが息を引き取ったのは 午前9時
ちょうど仕事が始まる時間でしたが、急遽 のん母は休ませてもらいました。


午後からはのん父さんもちょっと時間が取れ、
お昼過ぎに 兼ねてから調べてあったところに連れて行きました。


花屋さんで、明るい春の花を 沢山買ってきて、のんの体の周りに置き、
おやつも沢山入れ、送り出しました。


夕方、骨になって帰ってきました。
のん父さんと二人で、全て拾って来ました。




行ってしまった後に、 
花屋さんの花もよいけれど、いつも散歩していた空き地や道端、公園の 野の花、
秋だったら よくくっつけてきた草の実などがよかったのかなー と
そんなことを思いました。


お骨5



焼いてもらっている間に 
名古屋の納屋橋饅頭3個入り を買ってきました。

甘いものの好きだったのん。

一つはのん父さん、一つはのん母。

さて、夕方帰ってきたのんにも供えましょう、と思ったら、既にお饅頭はなくなっていました。

なんと のん父さんが残りの一個も食べてしまったのです

いつもの調子でね


こら~!



・・・そんなのん父さんのおかげで、のん母は元気ですよ。



記憶の新しいうちに 亡くなった日の様子や、倒れてから一ヶ月のことも書きたいと思います。

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2013.03.08 16:05 | Comment(4) | Trackback(0) | 家族 | Edit

虹の橋に向かって

のんです


旅立つ時が来たようです


お父さんとお母さんが並んで見送ってくれました 




私の行くところは

待っていてくれる仲間がたくさんいて

今まで一緒に過ごした家族のことも 

お空から見ていられるので

ちっとも寂しくはないそうです



だから

悼みの言葉は 要りません



お花など 形あるもののお心遣いも無用です




それより

この世での 一日 一瞬を
 
ただただ真面目に 一生懸命生きた ワタシを

褒めてください




そして

しばらくは 

のん母の 思い出話に 付き合ってやってください



だって

のん母は

今日も これからも ずっと

親ばかさま ですから










川原のん
          お先に 失礼 です

     2013年 3月6日 午前9時







のん父さんが 一番好きな 
ワタシの写真です
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2013.03.06 20:58 | Comment(34) | Trackback(0) | のん | Edit

ごめんね、のんちゃん 鼻詰まり 

昨日、娘が帰る前に

「大変だー のんちゃんの 鼻がふさがっているー」

確かに、両鼻の穴が カピカピに詰まって塞がっていました。

お湯で塗らした綿棒で、ぬぐってやりました。


呼吸も楽になりました。


数日前より、鼻からほんのり血の色のついた液体が少しずつ出ており、

それが乾いて、つまったようです。



老眼のん母、気づかなかったです
ごめんね。のんちゃん。




今年 2月5日 夜 
サークルから 夕食中の のん父母を じーっと見ています。
鼻詰まり
 この後出してもらって、おやつゲット しましたヨ


大事な試験で先週末より帰省していた娘でしたが、

のんのこともよく見てくれ、世話も手伝ってくれました。

試験も無事受けられ、ホッとしました。

のん母は、幸せ者です。




「けしからんぞ のん母!」 と
↓ 押してください
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2013.03.05 11:34 | Comment(3) | Trackback(0) | 家族 | Edit

リンク♪

今年 ブログを再開してから

いくつか リンク を 追加しました。



大笑いしたり、クスッとしたり 

ほんわかしたり ジワーっときたり



巡っては

一日の疲れを癒していただいております。



もう ご存知のところばかりかもしれませんが 

よろしければ

どうぞ ご覧ください。





「親ばかさま」 も

恐れ多くも

そんなブログの一つになれたらいいな

と 思っております

えへへ。。




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2013.03.05 08:49 | Comment(3) | Trackback(0) | 雑記 | Edit

隊員集結!

昨日

きれいにして兄ちゃんを迎えたはずの のん隊長でしたが、



連日の「お仕事」で

今朝は

お尻のシャワーを

兄ちゃんに手伝ってもらうことに。。




兄ちゃんは、 

のんを きれいにきれいにして、

午後にまた 戻っていきました 




同じく 帰省していた 娘も一緒に
130304nikki.jpg
    のん姉隊員は 肉球の点灯を確認せよ


 ※ 肉球の点灯 については こちら ⇒ 「点滅式肉球」





隊長、けっこう人使いが荒いですぞ
の ポチ お願いします。
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2013.03.04 13:46 | Comment(4) | Trackback(0) | 家族 | Edit

のんちゃんが鳴いた!

朝5時過ぎ、ふと予感がして オムツを開けてみると

ウンチが出ていました

みたらしのタレというかカラメルソースというか、

とにかくべたべたで

拭いても拭いても シャンプーボトルを使って洗っても

ちっともきれいになりません


もう泣きたくなっていたところ、


のんちゃんが


クー、クゥーーー
 と 声をあげ、

体を グーンと伸ばしたと思ったら

オシッコがチャー と出ましたよ。


小さい声だったけど 久しぶりに聞いたのんの鳴き声

こちらの泣きたい気持ちは スーッと治まり、


オシッコ出て気持ちよかったね、よかったねぇ


とっても とってもうれしかったです。


なんだかフッと気持ちが軽く、冷静にもなれ、

時計を見て(6時) そして  よし、今日は日曜だ

と 

のん父さんを起こしに行き、応援を頼みました。

お風呂のスノコマットにバスタオルを敷き、のんちゃんを乗せて
二人でお風呂場にそっと運びました。

やはり暖かいシャワーで洗い流すと違います。

きれいに きれいにできました。



今日午後には、息子が帰省。

のんちゃん、

兄ちゃんを きれいにして待っていたかったのかな。


 すっっきりした のんちゃん
130303nikki.jpg
    舌が チョロり


 すぐ ひっこんで また


130303nikki2.jpg
    すやすや~


・・・ちょっと 
「柴犬シオンとの日々」 の シオンさん風にしてみました~


シオンさんのお顔を見ていると とっても幸せな気持ちになれますよ




お風呂でサッパリ、きれいになったのんちゃんを
応援よろしくお願いします
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2013.03.03 17:30 | Comment(5) | Trackback(0) | のん | Edit

パンダ修行

呼吸がちょっと苦しくなってきて 
横になっているのが 心地悪そうな のんちゃん。



そんなとき 人間なら


起坐(きざ)呼吸


でしょう。


心不全や喘息の方が、発作時などに呼吸を楽にするために、上半身を起こした姿勢(起坐)を取ります。



犬の場合も 水平になっているよりは、たて気味にしてやると

とりあえず 楽になるようです。




のんちゃんも

パンダ座り
 が 上手にできて 

自分で 起坐呼吸をしてくれると よいのですが・・



せめて、しばらく抱っこしたり

クッションで胸から上を高くしています。



こんな うつ伏せ姿勢も ちょっと楽になるようです。 長い時間は無理だけど。
0301 クッション寝





今年 1月25日  近年では 珍しい オスワリ画像
起坐 のん
   貴重 ですよ


ここ1,2年は オスワリ姿勢を保つのが難しいらしく、

寝る体勢に入る前、と 起きたときの数秒 しか 見られなくなっていました。

もちろん、食前の「オスワリ、マテ!」も ずっと省略でした。



パンダ修行中の 
のんちゃんを 応援してね
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2013.03.02 15:33 | Comment(4) | Trackback(0) | 健康 | Edit

点滅式肉球

血液の循環も悪く、足も冷たくなってしまった のんですが、



日替わりで

一本だけ 

肉球が

ポーッと温かくなるのです。



これも 

のん隊長の 省エ戦法のひとつでしょうか



点滅する間隔もちょっと伸びてきましたが

今朝は3日ぶりに 左後ろ足が温かかったです。



抱き上げると、その足をクルンクルン と回してくれました。


「ここですよ~ ここが点いてますよ~」

と教えてくれたのかな



点滅式 な ワタシ
点滅式肉球
 寝てばかりですが 肉球の ステキな香りは 健在ですよ


そして 

午後には なんと

3つが 温かくなっていましたヨ♪

3日休んだ分を取り返しているのかな



あまり 計画的ではないぞ、隊長




隊長の ほんわか肉球 に
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2013.03.01 17:24 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit
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