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頑固犬でした

2009年~2010年 庭の砂を深く掘り埋まって寝るブームが続きました。



夏の暑い日も 雨が降っても小屋にも入らず、ひたすら掘り、埋まっていました。
とにかく頑固で頑固で。
今思えば、心臓がちょっといけなくなってきた頃かな。
丁度いい高さと温度だったのでしょうね。
ベッドやクッション用意してやるのにねー
とりあえず自分で解決しようとする犬でした。


今日の「琴音」
130429kotone.jpg


もういっちょ
スヴニール ドゥ ラ マルメゾン
13 mezon
バラはもう3年くらい手入れをおこたっていて、これなんか真っ先にだめになるかと思われたのですが、意外にたくましく、鉢の下に根を張って、大きな一輪咲かせました。




今のんが居たところを掘ったら、
毛とか残っているかなぁ
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2013.04.29 23:00 | Comment(2) | Trackback(0) | のん | Edit

,匂わない

今日の 「琴音」

柔らかなアプリコットオレンジ
明日また暖かければ もう満開かな

香りはあまりありません。



のんも、あまり臭わない犬であったと思います。
背中に顔をうずめると 日向の匂い。
頭はわずかに昆布臭

今日、犬小屋に顔を突っ込んでみましたが、もう匂いがあまり残っていませんでした。
蓋 しとけばよかったかなー
今度は雨の日にやってみよう。


2004年 春の のん
130428nikki.jpg
この頃は若い臭いを発していたかなー
顔もまだそんなに白くないね。



雨の日は、玄関がなかなかのアロマだったな~
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2013.04.28 21:25 | Comment(2) | Trackback(0) | のん | Edit

ぐずぐず

届出や挨拶などの対外的なことは早かったですが 家の片付けはぐずぐず、ちっとも進んでいないのん母です。

仏教で言うところの49日も過ぎ、
ようやく、洋服類を洗って 箱にまとめました。
(介護ハーネスは洗えないでいます)

庭の草もさすがにボーボーになってきたので、少しずつ取り始めました。

犬小屋はずっとそのままでいいかなー


「琴音」が開き始めました
昨日の様子
13guzuguzu2.jpg

今日はまた寒くなり足踏みしていますが、
ゆっくりゆっくり長く咲いていてほしい。 ぐずぐずしていてほしい。


2004年4月 庭で
13guzuguzu.jpg
 
何を見ていたのかなー



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2013.04.26 17:05 | Comment(2) | Trackback(0) | のん | Edit

こまりごと?

小毬ちゃんのブログ、始めました。

こちら⇒「今日のこまりごと」




のん姉さまの庭に出してもらいました


もうすぐ、バラの「琴音」も開きそうです。
130423non.jpg
こまりごと? 困ったことなんてあるの? 
そちらのブログでも ワタシの時以上に親ばか炸裂すればいいだけよ






小毬ちゃんのブログも
どうぞよろしくお願いします
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2013.04.23 22:09 | Comment(2) | Trackback(0) | 健康 | Edit

ねえ のんちゃん

ねえ、のんちゃん 

小毬ちゃんという犬が来て、お母さんたちの生活にもまた活気が戻りました。

そして
不思議とあなたのことも、むしろ一時よりもお父さんと話す機会が増えました。
それも、明るくいい思い出としてね。

130421nikki 1


小毬ちゃんはね、
決してあなたの代わりに迎えたわけではありませんよ。

あなたはあなたで、いつまでもお母さん達と共にあります。
 
でもね、
頭には容量というものがあって、どうもそれには限りがあって しかも 年とともに、それが少なくなっている気がするんだ、 悲しいことにね。
だから、あなたのことも 少しずつお母さん達の記憶の中から減っていってしまうのかもしれない。

でもね、決してなくなりはしないよ。

あなたにまた会える時まで ね。

ねえ、のんちゃん。

130421nikki2.jpg




のんちゃん、私たちと居て 幸せだった?
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2013.04.21 20:47 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit

空白

一昨日の記事、小毬ちゃんが来た日を 3月 6日と間違えて、夜遅くにのん父さんに指摘されました。

いろんな場面で似たようなことがあり、

どうも のん母
ぽっかり一ヶ月が空白のようです。
  
のんに付いていた一ヶ月、ほとんど外出せず仕事やいろんなことを休んだり後回しにしていた一ヶ月
そこが空いてしまってずれちゃったのかなぁ

それとも、ただの ボケ かしら。。





2003年春の写真。 このころは、休みの日は休み で、あちこち(といっても近場だけれど)出かけられました。

土管のトンネル  勇気ある隊長の先導で
hairu 13nikki
 のん母隊員、ついてきたまえ



130415nikki2.jpg
喉 渇いたね

130415nikki.jpg
   (ペットボトルの中身は水です)



もっと一緒に、いっぱい 色んなところに行けばよかったね
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2013.04.15 20:07 | Comment(2) | Trackback(0) | のん | Edit

ようこそ 小毬ちゃん

初めまして、 小毬(こまり) です。
こまり2



もうすぐ8歳になります。 繁殖引退犬です。
こまり3



4月9日、縁あって我が家にやってきました。
こまり1




2013.04.13 21:12 | Comment(16) | Trackback(0) | 家族 | Edit

虹の橋の幻想

虹の橋というのは、犬飼いの間で語りつがれて、、
「虹の橋へ」と言えば 亡くなったこととしてすっかり定着しています。

ペットを亡くした者は
虹の橋の存在を信じることでで 救われる 安心する
心の拠りどころ 一種の宗教かなぁ

のん母ものんがなくなった日のブログには迷わず「虹の橋」と言う言葉を用いましたが、
あとで読み返すとちと恥かしい

しばらくすると、
そんなものはない、なくてもいいんじゃないか、なんて思うようにもなり
のんは、体はなくなっても、私たちの側にいる、それでいいんじゃないか って。

でもまた
気持ちはくるくる変わります。

今は
やっぱり虹の橋はある、 
いつか こうして会えると信じたい

虹の橋の幻想


これって虹の橋?・・クリックしてご覧ください 是非!
 ↓

陽のあたる広場で


このムービーは2002年夏にHPで公開しています。
5歳の誕生記念に作ったものです。
虹の橋のことなど 当然まだ意識しておらず、
今見ると、びっくり



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2013.04.10 21:40 | Comment(14) | Trackback(0) | 家族 | Edit

土に還す

私が子供のころは、飼っていた犬が亡くなると、庭の隅に埋めるのが普通でした。

のんも できたら 焼かずに庭の隅に穴を掘って埋めたい気持ちはありました。

今は衛生上の問題もあり、火葬が一般的です。

結局火葬にして、遺骨が家にありますが、すっきりしない、なにかやり残した気分です。


ねぇやんさん も おっしゃっていましたが
涙と汗にまみれて、深く深く穴を掘り、自分の手で埋めてやる
それが飼っていたものの最後の努めはでないか


また、

のんは 亡くなるまで、ずっと どこかに行こうと 足を動かしていました。

歳をとり 弱った動物は 自分が長くないことを悟ると
他の動物の目に付かないところにヒッソリと身を横たえて、最後の時を待つのでしょう。
そうして、鼠や虫などの糧になり、土に還るのでしょう。

それが自然なのでしょう。


亡くなる少し前に鋤いた毛を 袋に入れて、とってあります。
残しておこうと思いましたが
それも一緒に

せめて
骨と一緒に
いずれ
一切合財を土に還してやろうと思います。


夏の日差しを避けて寝ていた また、外からは見えない のんの隠れ場所

ドウダンの木の下に

土に返す


土に返す2




ここにも よく居ました

クリックしてご覧ください

冬庭のオブジェ

BGMと 置物みたいな のんが 可愛いですよ



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2013.04.08 22:37 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit

柴犬の(新?)3大

のん父さんは 幼稚園から大学生の頃まで 柴犬のいる生活でした。 

それでなのか、
犬を飼うなら柴犬と決めていました。

そして、
犬は 外で飼うのがあたりまえと思っていました。

家の脇のスペースに繋いで飼う予定でしたが、
いざ のんが来てみると、さすがにそれは可愛そうになり、囲いをして、庭で飼うことになりました。

のんは皮膚のトラブルがなく、亡くなるまで、艶もよく見事な被毛でした。
体臭も少なく、シャンプーも年に一度(体拭きやブラッシングはマメにしました)
四季の移り変わりに応じて、毛が変わる柴犬。
外の生活が皮膚にとってはよかったような気がしますが、それも本当のところはわかりません。

外犬という生活がそうさせたのか、もともとの気質なのか、
毛質も含めて 
のんは 実に素朴な日本犬らしい、
昔の日本の風景がよく似合う犬でした。


でも・・

今 子犬ののんにもう一度出会えるなら、やり直せるなら、
一番やってみたいのは
家の中で 飼う ということかな


そんな 柴犬のん の 海外向けPV? です。
是非、ご覧ください

13ご覧
クリックしてくださいませ
  ↓
Shiba-inu


この中に出てくる3つの言葉
悍威  良性  素朴
日本犬の本質として大切とされる3つの要素です
「悍威に富み良性にして素朴あり」 と表現されます。


のんのフラッシュに使った写真など、日本犬保存会の方からすれば、ナンじゃこりゃ でしょうが、
ま、 あくまで、 柴犬のん の ということで。



ということで、こちらも
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2013.04.07 22:07 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit

ひと月 ひと月

のんが亡くなって、一ヶ月が経ちました。


外飼いだったのんを家に入れたのが、今年初め。


外出して帰ると

さて 今日はどこにいるかなー? と

庭にいるときとは違った楽しみがありました。


おやおや・・
130406nikkki2.jpg
頭、ゴンしないでね


ある日は・・
130406nikki.jpg
外から 丸見えですがな~

(一旦入ってカメラ取ってきても気づかずにいました。)


狭いところや危ないところをガードしているうちに
人間のいる場所もどんどん狭くなってしまいましたが
楽しかったなー

そんな時間が もっと続くと思っていたのに


ひと月経った 2月初めに倒れ、そのひと月後に 生きてるのんは家にも庭にもいなくなっちゃった。


たったひと月だったから 楽しかったって言えるのかなぁ



この年は、いろいろありました
5歳のん の思い出です

クリックしてご覧ください

のんの2002年



のんちゃんも、楽しかったかな・・
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2013.04.06 22:06 | Comment(2) | Trackback(0) | のん | Edit

鬼の居ぬ間に

のん母の母(ややこしいな)は13年前の3月29日に亡くなりました。
のん母 看病のため3週間ほど 遠方の実家へ行っていました。

ご近所の犬仲間に
「どうしたの、いつもきれいにしてるのに 毛がボソボソになっちゃって、ションボリして。」
と言われたそうです。
それは、のん父さんが、喚毛期の柴犬のブラッシングを てきとー にしたから。。
ションボリ見えるのは、・・まぁ、だいたいそんな犬です。
いつもきれいにしていたのは のん母は 少しの抜け毛も残さんゾ、と 熱心に毛をむしる
ていうか、お手入れ大好きだったの。

のん的には、あまりかまわないのん父さんとの生活、羽を伸ばせてよかったのではないかしら。


6年前の7月には、のん母は一週間ほど簡単な手術で入院しました。
のんの世話にあれこれ細かい指示を出していきました。

梅雨時でしたが
多少というか、かなり濡れても のん父さんならゴシゴシ拭かないし、
だいだい、普段から家に上がる時の足拭きもパスだし、
やっぱり うるさいのん母がいなくて 伸び伸び?

しかし
その年の梅雨は悪天候が続き、入院中も激しい雷雨の日が多く、雷を恐がるのんが気がかりで仕方ありませんでした。

のん父さんに聞くと
いや、別に平気だよ、玄関で大人しく寝ているよ
・・・・本当か?

のん父さんは細かいことは気にせずどっしり構えているから、安心だったのかな
のん母は雷が鳴ると、いつもドキドキしてた。
のんパニックになると思って
そんなドキドキがのんに伝わってたんだよね きっと


もしかして、
のんはいつも私を守ってくれていたのかな
そういえば 雷の夜、寝ている私の蒲団の周りをハァハァ言いながらグルグル周ってたね
あれは自分が恐いからでなく いや恐くても勇気をふりしぼって のん母の周りを警護していたのかなー


どっちにしても だめだなー のん母


結局 のんにとって のん母は
鬼だったのか 守るべき弱者だったのか のんに聞いてみないとわからないねー




ねぇ、のんちゃん、あの時はどうだったの 本当はどう思っていたの? って

聞いてみたいこと、 いっぱいあるよ



留守中、二人でこんなことして遊んでたのかな?
見てネ

寝起きドッキリ



のん父さんとの散歩
130405nikki.jpg

のびのびして
130405ikki2.jpg

楽しそう
130405nikki3.jpg





本当の気持ち?
・・聞かない方がいいかもヨ
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2013.04.05 21:44 | Comment(4) | Trackback(0) | 家族 | Edit

隊長、お疲れさま

のんは、警戒心が強く、立派な番犬でした。
特に家族の留守の家を守らねばという意識は相当なものでした。

遠方での葬式で3日留守にせざるを得なかったとき、慣れていた義母に世話を頼みましたが、
餌もあまり食べず、決して家を離れまいとしてなのか、散歩に誘う義母に唸ってリードを付けさせなかったそうです。
帰ってきた日、我慢していた3日分の大量のウンチをしました。

そんなのん警備隊長ですから、怪しいと思うものには徹底的に吠えました。

ただし、どんな基準で怪しいと思うかは、のん隊長に聞いてみなければわかりません。

特に犬に関しては、ただの好き嫌い?

でも、家の前を通ると猛烈に吠える犬に、外で会っても吠えはしませんでしたから、好き嫌いではなくやはり番犬意識かしら。


大好きな人が来ると
120404nikki.jpg



130404nikki3.jpg
お耳が下がって、ロープを咥えた口からキューキュー声がもれちゃうの





側に寄られるとたいていの犬に怒ってしまったのは、実は気が小さいゆえであったでしょう。
(自分の尻を嗅がせないのも、余裕がないから)
側に寄るな!(恐いからこないで)


どんな犬とも仲良くできたら、楽しかったでしょうねー
それも飼い主のしつけ次第だったかなぁ・・


番犬だっても今の時代、必要ないかな。
ご近所迷惑なだけだった? 
あ、それもしつけ、かぁ・・


3歳のん 番犬にあるまじき・・?
130404nikki2.jpg
無防備な寝姿




犬さんたちが 仲良く楽しそうに踊っています。

ダンシングショー

     ↑
クリックして見てね 
よく見ると、犬以外の動物もいますよ 


出演者の皆様どうしているかなぁ
とくちゃん、お元気でいらっしゃいますか。




そんな隊長も、晩年はのんびり でしたよ
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2013.04.04 20:21 | Comment(6) | Trackback(0) | のん | Edit

神様なんて・・

のんが倒れて後
飲まず喰わずなら、せいぜい一週間 と 何を根拠にか、そう思っていました。
気が張っていました。
精一杯のことをして 看取ってやるのだと張り切っていました。


しかし、予想に反して、のんは、長生きでした。


「せいぜい」 と思っていた期日が過ぎた頃

なぜだろう、飲まず喰わずだよ? 1週間が過ぎたよ?

こんなに生きるなんて、ひょっとして、別の方法をとったら、例えば入院させてもっと点滴いやこの際 IVH(犬もあるのか?)・・
あるいは誰か他の人の手で看護をしたら生き帰っていたものを、私は見殺しにしているのではないか、
最初からなにか間違えていたのではないか

のん父さんは、何度も 「回復の見込みはないよ、遅かれ早かれだよ。 (どうしたところで)一緒だよ」と言ってくれましたが

それならそれで

もうあまりすることがない、やってやれない、手ごたえのなさも悲しくて、
何をやっているのかわからなくなって
餓死させている それをただ黙って見ているような気がして

一人で看病しているときに
何度も 泣きながら

「神様、お願いだからもう のんを連れて行ってください!」
 
と 叫んでいました。

のんはただ黙って静かに息をして、眠っているだけでした。

その時の記事にある通りで、特別痛みも苦しみせず ゆっくりゆっくり死に向かっていきました。

やがて
神様なんていやしない、のんは自分で死ぬときを決めている いや決めもしなければ望みもせず、死ぬときまで一生懸命生きている それだけなんだ
長年一緒にいた家族として、(犬としては本意ではないかもしれないけれど)見取ってやらなければならない。

そんな風に考えられるようになり、

これでいいんだ、むしろこのままこの時間が続けばいいのに と思ったら 

3日で行っちゃった。


人間の勝手な思い込みや変な感傷なんて簡単に吹き飛ばされた感がありました。

何の計算も思惑もなく そのときを淡々と生きているものには 敵わない


のんちゃんには、敵わないよ

あらためて、

ありがとう、のんちゃん


一ヶ月 看護させてくれてありがとう

まだまだ いっぱいの いろんな ありがとう が これからも浮かんできそうです。

そしたら、素直に口にしてみよう。


ねえ、のんちゃん?
130403nikki2.jpg


懺悔の記事を書くつもりが、書いているうちになんだか違う方向に自分で解決したみたいになっちゃいました。

 6歳のん
130403nikki.jpg
何に吠えていたのかな
どうしても 分からないことがあったね。




まとまりのない長文、
失礼しました。。
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2013.04.03 22:27 | Comment(8) | Trackback(0) | のん | Edit

庭で一緒に

一昨日の
覗く犬
では、庭から飼い主を呼ぶ のん のことを書きました。


のん母が庭仕事をする傍ら、


幼のん お手伝いのつもり? シャベルを破壊
ガーデニング講座2
顔はオヤジっぽいですが、やることは無邪気(7ヶ月くらいです)


庭掃除の手を止めて
ガーデニング講座1


庭にはまだのんがいた跡があちこちに残っています。

穴を掘って窪んだ砂場
よく歩いたところは、地面が固く、まだ草がはえてきません。

穴を埋めたくもないし、

草取りをしたら、
のんが歩いた跡が 分からなくなってしまう


庭に出ても 一人だとつまらない。 張り合いがない

草むしりも 片付けも やる気が起きないよ


一緒に居てほしかったのは、心強かったのは 飼い主の方。




今日は 庭にちなんで のんちゃんが 素敵な春の花壇を案内します。

クリックして、ご覧ください
 ↓
春の夢


のん父さんがスライドショーを作るとき、のん母は横から ああでもないこうでもない、と口出ししておりました。

BGMを聴いて、題名は 絶対にこれがよい、と言いました。








「Ⅹジャパンのガーデニング講座」



いい訳してないで、
暑くなる前に片付けなさいヨ
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2013.04.02 15:41 | Comment(4) | Trackback(0) | 家族 | Edit

友達そんなにいらないな♪

新入園 新入学、新社会人になられた皆様、おめでとうございます。


♪ 一年生になったら 一年生になったら 友達100人できるかな ♪ 

という歌がありますね。



のんちゃんがワクチンも済み、庭から近所の空地 と段階を踏み、
いよいよ公園デビューを果たした日のこと。

チビのん、勇んで 向かった先には
先輩犬さんたちが待ち構えておりました。

「なんだ、なんだ、あのチビは?」 

集まってきた5,6頭に囲まれ、のんちゃんは

わずか3秒 で、あっけなく
お腹を見せて降参ポーズ

めでたく(?)仲間に入れてもらいました。


 2008年 10才のん 
nikki整列
  ここがワタシの犬社会デビューの場所です


しかし、その後、自分より若い犬には やたら厳しく、
「ちゃんと挨拶せんかい!」と一喝

なかなか仁義にうるさいのんちゃん


また、人の尻は嗅ぎまくるくせに自分の尻は嗅がせない という 
器の小ささ、心の狭さが露呈し

仲間と呼べる犬はうんと少ない 犬生でした。


本犬的には、そんなことは特に気にしてませんでしたけどね。
nikki整列2
 別に、大勢と仲良くしなくても いいでショ



そんな のんちゃんの事情はさておき、


今日が晴れのお式の日の方もいらっしゃることでしょう。


のんちゃんも上手に並べましたヨ。

クリックして見てね♪



整列


背の順に




新しい世界は、ワクワク? ドキドキ?
緊張するよねー
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2013.04.01 20:11 | Comment(0) | Trackback(0) | のん | Edit
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