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そろそろ、桜も満開を過ぎたかな。

桜の写真は、撮っていません。そういえば、去年も。

歳とともに(?)桜の季節は明るい希望の季節であるはずだけれど、なぜか悲しいせつない気持ちの方が勝るようになりました。

春は、別れの季節。

10年以上前のことですが、私の母は、(北国ですので)まだ蕾も固い3月29日に亡くなりました。

その3年前、桜開花前に入院、一時帰宅後再入院の車の中で、
母の
「桜は残念だったけど、今度はツツジを見にいこうね。」
に、
「いやぁ・・見られるかな・・」
その後は外出などすることなく、6月1日に病院で亡くなりました。


なぜか 10年もたって、鮮明に思い出します。


よく目に耳にします
「桜の季節までは(もつだろうか)・・」「桜の開花を待たずに」 あるいは  (今年は見られても)「来年の桜はどうだろう」


一年の区切り、一つの節目なんでしょうね、 桜。


咲く様もそうだけれど、散る様が一つの景色となって いろんな記憶と重なって脳裏に焼きつくのはこれ以外にはないように思います。



桜の写真が 撮れません。




代わり、と言ってはなんだけど、

(今さら?)ホワイト・デーにもらった さくらのお茶 の写真。
sakuratea.jpg
なんと、初めてもらったホワイト・デー


あれ、だけど今年は、
なんと、初めてのバレンタインデーあげなかった年なのに、ね。






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2010.04.06 00:47 | Comment(0) | Trackback(0) | 家族 | Edit

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