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寒さが堪えた(前庭疾患3)

翌朝・・・朝の散歩はのん父さん担当ですが
いつもと変わらない様子で出かけ、排尿も排便も良好!で帰ってきました。

前庭疾患ならばそしてこの程度ならばたいした治療はないと思い、受診せずに様子を見ることにしました。

昨日のふらつきはおそらく前庭疾患だとすぐに思ったのん母ですが、特徴のひとつ眼振ははっきりとは確認できませんでした。

この日は、フードもまあまま食べるし、すぐに治まったのかと思いました。
その翌日もすこし頚の傾きはあるものの、良い感じで回復しているように見えました。


そして30日、再び軽い発作。 この日もとても寒かったと記憶しています。
今度ははっきりと眼振を確認。
食欲がなく水も取れず、下痢もしました。

今度もかかりつけ医さんはお休みです。
このまま食事が取れない日が続いたなら、休日診療の病院を受診しなければ。

なんとか水分補給と食欲が戻ってくれればと、犬用ミルク、缶詰のフードなどを買い集めました。

結局飲み食いできなかったのはほぼ一日。
ウェットフードはよかったです。
シリコンのスプーンで少しずつ食べさせました。


そうして、子供たちも帰省し、のんの様子に驚きつつ年が明けました。

大晦日までびっちり仕事の入っていたのん父母は、いよいよ完全家犬にすべく新年早々に奔走することになります。


もちろん親ばか全開で!




ドアにお風呂マットで隙間風防止、ヒーター湯たんぽなど総動員の玄関で。
non bero2
     グルグルしてるときは 食べたくないし水も飲みたくないの



続く。


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2013.01.25 19:29 | Comment(0) | Trackback(0) | 健康 | Edit

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