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それって 老衰?

のんが死んで数日後、買い物途中で、知り合いに出会った。

その人も犬飼いで、家の犬のことも知っているので、簡単に挨拶、報告した。


「それって 老衰ってこと?」


そのときは、あまりにすぐにバッサリ一言で言われたことに驚いたのと

老衰 という言葉を不快に感じて、

もう少し詳しく説明した。


「で、結局、老衰ってことなの?」

「・・・うん、まあそうかな」

もう面倒くさかった。




2週間が過ぎた今、不思議とその時の不快感はすっかり消えてしまった。





老衰

確かにその通りだもの。

結構な年齢まで生きて、死んでいったんだなー と。


そう悪い言葉ではない。





年取っても 少し前まで散歩もしていて、よかったねー

そういう風に 思ってくれる人もいるかもしれない。


それでいい。





  4歳の春 
4歳ユキヤナギ 
  満開のユキヤナギの前で


毎日、のん父さんとのんのことを話しては しんみりしながらも

「15年、のんがいてよかったねー、楽しかったね、ほんとにいい犬だったねー」

最後は、明るく そんな言葉で終わっています。



のんちゃん地方も
桜が咲き始めましたよ
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2013.03.22 11:02 | Comment(5) | Trackback(0) | のん | Edit
Title:
老衰…
自然には受け入れれない気が私はします(^^ゞ
「ほんとにいい犬だった」
絵留も若い頃は、手のやく子だったけど、今はそんなことすら、忘れて、ただただ…です
↓のバラ"琴音"
素敵なお話です
どこに植えるかも、のんちゃんと一緒に考えれるのですね(^^)
2013.03.22 16:25 | URL | りん子 #- [ 編集 ]
Title:
「老」も「衰」もどっちかといえばネガティブな言葉ですものね。
でも確かに老犬であったし、最後はいろいろ衰えていったわけですもものね。
悪気のある人ではないのです。
絵留ちゃんが手を焼く? そんは風には見えませせんが。
のんこそ家族がうっかり触れないような犬でしたが。。
年を重ねて、穏やかに、一方では子供のように無邪気になり、いとおしいものですね。

ああ、そうですね。
のんと一緒に、考えますね(^^)

2013.03.22 22:28 | URL | のん母 #nn2s4Z0M [ 編集 ]
Title:
うちのりんごは闘病半年で旅立ったんです。
近所の人からは、あんなに元気だったのに?と驚かれました。

医者がね・・・
「もっと早く気付けばこの子は18歳まで頑張れる子でした。」
なんて言ったんです。その言葉が自分を責めてるようで。

15歳7ヶ月が老衰だなんて、私はそう思いません。
のんちゃんの思い出話の締め括りの言葉。
それが一番の供養です。うちも毎日同じような事を言っています。
2013.03.23 09:10 | URL | りんごママ #- [ 編集 ]
Title:りんごママ さん
病気に対する医師の使命感から出た言葉なのでしょうけれど・・

老衰という言葉をそのときは え? と思ってしまったけれど、
端的に言うならばそれでもよいかな、と今は思えるんですよ。
私としては、のんの寿命であったと思っています。
2013.03.23 21:32 | URL | のん母 #nn2s4Z0M [ 編集 ]
Title:おじゃまします さん
高橋留美子さんのその漫画は知らないのですが、
「人魚姫」で人魚は不老不死と言葉(声)を棄てて足を得、王子の命を助け、結局王子と結ばれる夢はかなわないという悲しい話ですよね。
人間は不老不死って夢なのでしょうか。
まだ今の私には分かりませんが、日ごろ仕事柄からも多くの高齢者と接するのですが、ある程度以上の人間の生への執着はハンパないですね。
犬ってすごいですよ。
のんは淡々と死んでいきました。
私はただそれを見ていただけです。
見られていたことは、のんの(動物の)本意ではないかも知れませんが
「最後まで見ていさせてくれてありがとう!」 
今はそう言いたいです。

2013.03.31 15:44 | URL | のん母 #nn2s4Z0M [ 編集 ]

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