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弱り目に祟り目

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まとめて書きます。ちょっと長いです。

のんは、昨夏頃より、お腹の調子を崩すことが度々ありました。
食欲もあり、元気も良いが、軽い下痢、軟便が長引く。

獣医さんにも相談し、検便などもした結果、食餌性かストレス性の可能性。
療法食をいただくと、すぐにも快便に。

食事については、特に変わったものを食べさせた覚えもなく、食材の特定もできなかったので一応却下。

ストレス!・・・思い当たりました。
ひどい雷です。思わず家に上がってしまうほどの。
そして、ちょうどその時期、それまでほとんどついたことのないノミが
お尻の周りに大量発生。
初めて「フロントライン」のお世話になりました。

秋になり、お腹の調子も落ち着いたものの、また春先に同じような状態に。
これは多分、人間の方の事情で、私が留守をしたり色々と落ち着かない日々を送っていたせいかと。

そして、年齢的なことも関係してくることもわかりました。
今年8歳。徐々に消化力も落ちてくるし、精神的にも弱くなるのだそうです。
のんのような神経質な犬は特に、何かのきっかけで体調を壊すと、体力の衰えにひどく自信をなくす。
そして、犬は条件反射の動物ですから、ストレスに対して人間のように理屈では対処できず、同じことを繰り返し、自信をなくすことで、ますますエスカレートする。
下痢や軟便が長引くわけですね。

昨夏の出来事は、のんにとってはまさに「弱り目に祟り目」、悪いことが重なってしまいました。

対策としては、まずはできるだけストレスをかけないことですが、雷などの自然現象は防ぎようもありません。
それなら、とにかく下痢をしないように勤めること。
下痢をした場合(あくまでも感染などの病的でない場合)は速やかに止めてやる。
よいウンチで健康に自信をもたせてやることが何よりです。

方法としては
1.療法食利用(病院、または自然食通販にもあります)
2.食材の工夫(便を固めるものとして、おから、ジャガイモ、人参、りんごなど)
3.消化酵素などの添加(犬用も販売されています)

のんの場合下痢止めとしては、人間用ですが作用のやさしい「フェロベリンA」を使いました。これは、植物由来の薬で、塩化ベルベリンと、薬用植物のゲンノショウコを含みます。
軽い場合なら「ビオフェルミン」などの整腸剤も効果ありです。

功を奏したかどうか、今のところとても調子がよく、立派なウンチにのんも大喜びです。
落ちていた体重も戻ったようです。

この夏の天気が荒れないことを祈るばかりです。
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2005.06.04 23:35 | Comment(0) | Trackback(0) | のん | Edit

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