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うどんこの言い分

つい先ごろ
「米北東部で、冬眠中のコウモリがカビだらけになって衰弱死する奇病が広がっている」
というショッキングなニュースがありました。
カビは、衰弱の結果のもののようです。
こうもりを衰弱させた原因(病気?)はわかりませんが・・・
こうもりの減少は生態系になんらかの影響を及ぼす可能性はあります。

一方、そのこうもりを餌にしたカビですが、
カビは、こうもりの体を餌に繁殖、いずれ土に返す。
その過程で起こる発酵などの化学変化により生まれるものが、大地を潤し、また別物の栄養になって・・そうしてめぐっていく。

カビにはカビの事情も役割もあろうかと思うが・・・
カビは強いです。
条件が悪ければ休眠という形で、チャンスを待っていられます。


カビ、といえば 今の最大の悩み、「うどんこ病」もカビによるもの。
うどんこは、新芽や蕾につきます。
うどんこ君の役割は何なのかな。
落ちた葉っぱや終わった花ではだめなのかなー。


益 害
善 悪 

人間の尺度だけれどね

カビに勝とうなんて思わないことかなー


オキザリス
okizarisu 08

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2008.05.13 23:34 | Comment(2) | Trackback(0) | 雑記 | Edit
Title:
そんなニュースがあったんですか。どういうカビなんでしょうね?
遺伝子の研究施設で働いていたときも、カビには悩まされました。どこからともなく入ってくるのです。
そういえばカンジダもカビですね。抗生物質を飲みすぎたり、体の抵抗が落ちてるとかかるとか。
人間の体表にもカビがたくさんついてるんだろうなあ。
2008.05.14 11:22 | URL | まだら犬 #1Nt04ABk [ 編集 ]
Title:
カビは一種類ではないそうです。
何らかの原因で衰弱したコウモリの体で勢いついたということらしいです。
水虫もそうですね。常在する菌であり、ジメジメした環境などの要因に加えて、抵抗力が弱ったときに発病しやすいです。
のん父さんも、がんセンターの研究所にいたときには、培養している細胞があっという間にカビでやられてがっかり!ということがよくありました。空中に浮遊している酵母菌らしいです。
数々の恩恵をもこうむっているカビ、なかなかやっかいなものですが、人間のとっては必要のない、または困ることもありますが、生態系では重要な役割を担っているのでしょう。
2008.05.14 22:49 | URL | のん母 #nn2s4Z0M [ 編集 ]

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